【2024 給湯省エネ事業について解説】電気温水器からエコキュートへの交換だとさらにお得

オール電化を検討中のお客さんから

エコキュートも国から補助金が出ているって本当?

と質問がありました。

結論、出ています。

2023年3月に

住宅省エネ2023キャンペーン

というものが始まりました。

この後釜として2024年も似たような補助金が出ています。

今回は2024 給湯省エネ事業について解説していきます。

まさひこ

じゃ、レッツゴー!

住宅省エネ2023キャンペーンがそもそものはじまり

※住宅省エネ2023キャンペーン様_総合トップページから出典

2023 住宅省エネキャンペーンは

①こどもエコすまい支援事業:リフォーム関連、太陽熱、蓄電池
②先進的窓リノベ事業:断熱
③給湯省エネ事業:エコキュート、エネファーム、ハイブリッド給湯器

の3事業に分かれていました。

※このブログは太陽光や蓄電池、エコキュートに特化しているため、リフォームや断熱の詳細は省略します。

①こどもエコすまい支援事業では

■太陽熱:27,000円/戸
■蓄電池:64,000円/戸

の商材に対して補助金が出ていました。

今回紹介しているエコキュートは③給湯省エネ事業で

50,000円/戸

の補助金が対象となっています。

まさひこ

3事業の中で給湯省エネ事業が一番、申請枠に余裕がありました。

2024給湯省エネ事業のエコキュート補助額がパワーアップ

※パナソニック株式会社様_エコキュート補助金チラシから出典

先ほどの単元で給湯省エネ事業には

■エコキュート
■エネファーム
■ハイブリッド給湯器

の3種類が含まれていることをお伝えしました。

この3種類ともパワーアップしているわけではなく、

エコキュートのみ補助額がアップ

しています。

エネファーム、ハイブリッド給湯器に関しては変わらない

ため間違えないようにしてください。

まさひこ

最新情報は販売店に確認してください。

対象型番と条件について

対象型番は

全メーカーに存在

しています。

ただ、カタログに記載されている型番が

すべて対象になっている

わけではなく、

条件を満たした型番のみが補助対象

となっています。

※三菱電機株式会社様_エコキュート補助金チラシから出典

補助額については

①基本額:8万円(エコキュートが省エネ目標基準値達成機種であることが条件)
②A:10万円(リモコンがインターネットに接続できることが条件)
③B:12万円(CO2排出量が5%以上少ないことが条件)
④A&B:13万円

という4項目となっています。

まさひこ

価格が高いものを選択すればMAXの補助額を受給できます。

電気温水器からの変更だとさらに補助額アップ

※パナソニック株式会社様_補助金用エコキュートチラシから出典

先ほどの単元で補助額が4項目あることをお伝えしました。

■都市ガス
■プロパンガス

からエコキュートへの切り替えではなく、

電気温水器からエコキュートに交換

する場合に関しては

先ほど紹介した補助額+5万円

となります。

従って、電気温水器から一番良い機種のエコキュートに交換すると

最大18万円の補助金

が受けられます。

販売店にもよりますが、一般的に電気温水器の撤去は

税抜30,000円前後

であることが多いです。

税抜30,000円(税込33,000円)で撤去して

50,000円の補助金が受けられる

のであれば実質17,000円得することになります。

条件が当てはまる方には非常におすすめです。

まさひこ

メーカーによっては電気温水器からの変更特典である+5万円を入れても最大額にならない可能性もあるので注意してください。

最後にひとこと

今回は「給湯省エネ事業のエコキュート補助金」について解説しました。

この補助金は

エコキュートの新規導入が補助金対象

となっています。

電気温水器からエコキュートへの交換をすると

補助金がさらに上乗せ(+5万円)

になります。

より詳しい説明を希望される方は優良店が多い

価格比較サイト

に登録されることをおすすめします。

嵐のように3~5社から一斉に連絡が来るタイナビ/グリエネとは異なり

専任のアドバイザーがついて情報を集約してくれる

サイトもあります。

各販売店との対応が煩わしい方であれば専任のアドバイザーがつく比較サイト(ソーラーパートナーズ)が断然おすすめです。

太陽光を取り扱っている販売店であれば大体エコキュートも取り扱っています。

  • この記事を書いた人

まさひこ

ご訪問いただきありがとうございます。 今まで太陽光の個人宅営業(5年)→サービス業(1.5年)→太陽光メーカー(1.5年)→個人宅営業(3年)→太陽光メーカー(1年)を経験し、また個人宅営業に戻ってきました。 実際に訪問をすると、他社が説明している内容が間違っていたり、太陽光=悪と伝わっているケースが多かったため啓蒙活動も兼ねてブログを開設しました。 よく出る質問や太陽光業界のニュース、大手解説サイトでは語られない真実をまとめていくので少しでも検討の力になれたら嬉しいです。 今までに「販売店から出た見積額が適正かどうか調べてほしい」「どのような質問をしたら優良店と見抜けるのか」といった質問をメールでいただきました。 zoomでの説明も可能なため、是非ともまさひこを有効活用してください。すぐ下のメールボタンかお問い合わせ欄からご連絡お待ちしております。

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