会社のポストに
SG eco lease(以下、エスジーエコリース)
のポスティングチラシが入っており、興味を持ったので問い合わせをしました。
リースは太陽光・蓄電池を導入するための手段の1つで、有名どころでは
■エネカリ 運営元:東京電力エナジーパートナー
■カテエネリース 運営元:中部電力ミライズ
があります。
リース会社では珍しく、
販売店が価格を決める
ことができる新しいサービスです。
今回はエスジーテックがサービス提供しているエスジーエコリースについて解説していきます。

じゃ、レッツゴー!
目次
リースは太陽光や蓄電池を導入するための手段の1つ

太陽光や蓄電池に限った話ではないですが、モノを購入する手段は現金だけではありません。
現金以外に
■ローン
■リース
といった手段があります。

太陽光に限った話で言うと、上記にプラスして
屋根貸し
という手段もあります。
リースはローン同様、
毎月の支払額が決まって
おり、一定の支払期間を終えるとそのモノが譲渡されます。

最終的には
自分のものになる
ため、どの手段で導入するのかはその時の状況によって異なります。

それぞれ良し悪しがあります。
エスジーテックの会社概要

■本社所在地:福岡県大野城市仲畑2丁目11-15
■設立:2011年3月1日
■資本金:1,500万円
※エスジーテック様_会社概要から引用

飲料機器のメンテナンスをはじめ、
電化機器・リフォームの施工工事及びメンテナンス
やその他業務を行っている会社です。

少なからず太陽光・蓄電池の知識がある会社のほうが信頼できます。
エスジーエコリースの特長

エスジーエコリースの特長は何といっても
販売店側が価格を決められる
ことにあります。
冒頭でお伝えしたエネカリ(東京電力エナジーパートナー)もカテエネリース(中部電力ミライズ)も、商材の発注先はリースサービス運営元が贔屓にしている商社です。

そのため、販売店側ではその商材をいくらで仕入れて、そこにどのくらいの利率をかけているのかが
全く分からない
です。
ちなみにリースサービス運営元から提示される資料は
■月額料金
■リース期間の支払額をすべて足した合計料金
のみです。

リースサービスは大手企業がやるものというイメージがありましたが、今後はそのイメージが払拭できそうです。
エスジーエコリースのリース計算は販売店が行う

大手電力会社が行っているリースサービスの場合、販売店側から先方に、月額料金の記載がある
シミュレーションの依頼
をします。
しかし、エスジーエコリースの場合は提携している販売店に
計算シートが配布
されるため、すぐに計算をすることができます。

販売価格についてもタイナビやグリエネといった価格比較サイト向けに出している
安い価格で計算ができる
ため、リース利率を載せたとしても
そこまで高くならず
魅力的な提案が可能になりました。

すぐに価格計算ができるのは販売店にとってメリットです。
エスジーエコリースは安心重視でモノを導入したい方におすすめ

一般的にリースは、契約期間中の所有者が
リース運営元
となります。
契約期間中に何かがあった場合の責任追及先もリース運営元です。

エスジーエコリースは独自サービスとして、
自然災害補償が付帯
されています。
リース期間を15年にすると、自然災害補償も15年付帯されるため安心重視な方におすすめです。

保証を手厚くすると費用が上がります。
しかし、エスジーエコリースの特長は価格を販売店側で決められることであるため、
比較的安価でリース契約が可能
です。

実際、リース価格であるにも関わらず
飛び込み業者が提示する見積もりよりも安い
ため、このリースを取り扱っている販売店に当たったらラッキーです。

取扱店についてはエスジーテックに聞けば教えてもらえます。
最後にひとこと
今回は「エスジーテックがサービス提供しているSG eco lease」について解説しました。
エスジーエコリースはリース会社側が販売価格を設定するリースとは異なり、
販売店側が販売価格を設定できる
ため、ほかのリースと比べて安価に提案をすることが可能です。
安価であるにも関わらず
自然災害補償も付帯
されているため、至れり尽くせりのリース会社です。

より詳しい説明を希望される方は優良店が多い
に登録されることをおすすめします。
細かい話は置いておいて取り敢えず
各社から見積が欲しい
との考えであれば一斉に見積が出てくるサイト(タイナビ)がベストです。
