蓄電池の説明で訪問をすると、高確率で
おすすめのメーカーある?
と聞かれます。
お客さんによって、
■会社規模
■商品
■知名度
の何を要望しているのかによっておすすめが変わります。
今回は蓄電池メーカーの「ダイヤゼブラ電機」について解説していきます。

じゃ、レッツゴー!
ダイヤゼブラ電機について

ダイヤゼブラ電機は、大阪にある
ダイヤモンドエレクトリックホールディングス
のグループ会社(100%子会社)です。
もともと田淵電機という社名でしたが、時代の流れで
経営が悪化し赤字
となり、2018年6月に事業再生ADRを申請して、2019年10月に商号をダイヤゼブラ電機に変更しました。

蓄電池メーカーではありますが、ほかには
■産業用太陽光のパワーコンディショナ(以下、パワコン)製造
■V2Hシステムの製造
も行っています。

田淵電機時代から計算すると、会社の歴史は相当長いです。
特長① パワコンを国内で製造

ダイヤゼブラ電機が製造している蓄電システムのうち、パワコン部分は
日本製
です。
栃木県大田原市にある
ゼブラ電子
というグループ会社が、パワコンの製造を行っています。

数多くある蓄電池メーカーの中でも、何か起きた際に
すぐ対応してもらえる
ため、まさひこ個人的にも信頼度が高いです。

1次対応は販売店が対応しますが、2次対応の手配が素早いです。
特長② パワコン変換容量が3種類から選べる

ダイヤゼブラ電機のパワコンは、
■5.5kW
■8.0kW
■9.9kW
の3種類から選ぶことができ、機器台数に関しても
1台
のみです。

太陽光システムのみで9.9kW分のパワコンを設置する場合、屋外5.5kWパワコン+屋外4.4kWパワコンの組み合わせにする必要があるため、
パワコンが2台
必要です。
パワコンが2台だと、長い目で見た際に、
基板交換も2台分行う
必要があるため出費が増えます。

ちなみにダイヤゼブラ電機のパワコンは
READY型
でもあるため、太陽光システムのみの場合でも、ダイヤゼブラ電機製のパワコンを使用することができます。
多くのメーカーがモニターレスの中、ダイヤゼブラ電機に関してはオプション費用を払えば
表示ユニット(名称:アドボイス)
という壁付けのモニターがつくため、スマホで見るのはちょっと…というお客さんでも安心です。

9.9kWパワコンであれば回路数が多くても安心です。
特長③ 蓄電池は安心で長寿命のリン酸鉄を使用

ダイヤゼブラ電機の蓄電池は
リン酸鉄
を採用しています。
リン酸鉄は、
熱に強く発火リスクが低い
ことが特徴的です。

ダイヤゼブラ電機の蓄電池は、上記の特徴に加えて
釘差し試験
などを行い、安全性がより高いことを実証しています。
■製品保証
■容量保証(初期の60%)
の2種類に対して15年保証が付帯されているので非常に安心です。

販売店によっては独自の延長保証があるので、MAX20年保証まで延ばせます。
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最後にひとこと
今回は蓄電池メーカーである「ダイヤゼブラ電機」について解説しました。
ダイヤゼブラ電機は
■パワコンを国内で製造
■パワコン変換容量が3種類から選べる
■蓄電池は安心で長寿命のリン酸鉄を使用
の3点が特長のメーカーです。

より詳しい説明を希望される方は優良店が多い
に登録されることをおすすめします。
価格比較サイトは入口が太陽光メインで蓄電池についてはオプションのサイトもあれば、
蓄電池メイン
で対応しているサイトもあります。
蓄電池の検討であれば蓄電池メインの比較サイト(エコ×エネの相談窓口)が断然おすすめです。

