【ハンファジャパンは太陽光パネルリユース・リサイクル協会に唯一加盟しているメーカー】パネルメーカーの参入はハンファのみ(2026年7月現在)

ハンファジャパンが

太陽光パネルリユース・リサイクル協会に加盟をしている

という話が入ってきました。

この協会は

太陽光パネルの適正なリユース・リサイクル

を行うべく、各業界の専門家から意見を吸い上げたうえで普及啓発活動をしている団体です。

今回は太陽光パネルリユース・リサイクル協会と参加意義について解説していきます。

まさひこ

じゃ、レッツゴー!

太陽光パネルリユース・リサイクル協会とは

※一般社団法人 太陽光パネルリユース・リサイクル協会様_トップページから出典

■名称:一般社団法人 太陽光パネルリユース・リサイクル協会
■欧文表記:Solar Panel Reuse and Recycling association(=以下、SR2R)
■設立:2022年11月1日
■会員数:65社(2025年3月31日時点)
■所在地:東京都中央区日本橋茅場町1-10-8 グリンヒルビル7階
※一般社団法人 太陽光パネルリユース・リサイクル協会様 ホームページから引用
https://sp2ra.jp/about/

2026年現在では

4年目

を迎えており、

関係省庁及び地方自治体のカウンターパートとしての役割を担うため、リユース・リサイクル業者だけでなく、発電事業者、太陽光パネルメーカー、リサイクル装置メーカー、ガラスメーカー、学術研究者などの様々な主体と連携し、課題解決に向けた幅広い活動を展開し、使用済パネルの適切なリユース・リサイクルスキーム確立すること
※一般社団法人 太陽光パネルリユース・リサイクル協会様 協会についてから引用
https://sp2ra.jp/about/

を目指している協会です。

まさひこ

比較的できたばかりの協会です。

太陽光パネルリユース・リサイクル協会の活動内容

SR2Rは、太陽光パネルの

■リユース
■リサイクル

を推進していくにあたり、適切な運用方法をするための情報収集や啓蒙活動をしています。

具体的には、リユースであれば

外観破損や能力劣化など使用できないものを海外へ不適正輸出されている可能性があるため、不適切なリユースを防止するとともに、適正なリユース太陽光パネルの促進と、海外だけでなく国内におけるリユース市場の創出
※一般社団法人 太陽光パネルリユース・リサイクル協会様 ホームページから引用
https://sp2ra.jp/activity/

に取り組んでいます。

まさひこ

リサイクルの具体例については記載がありませんでした。

太陽光パネルリユース・リサイクル協会に加盟している会社

協会メンバーには

■発電事業者:住友商事、UPDATERなど
■リサイクル機器:タイガーチヨダ、ドニコ・インターなど
■販売事業者:セブンイレブン・ジャパン、フジテックスなど
■EPC/O&M/OO事業者:ENEOSリニューアブル・エナジーなど
■ガラスメーカー:TREガラス
■関連団体:太陽光メンテナンス協会、東京海上火災保険など
■リサイクル事業者:東芝環境ソリューション、新菱など

といった、幅広い業種の企業が加盟しています。

まさひこ

今後は増えていくと予想されています。

太陽光パネルリユース・リサイクル協会に加盟する意義

太陽光パネルリユース・リサイクル協会に加盟すると、

国から意見を求められる存在

になります。

従って、この協会に加盟している企業であるにも関わらず

自社利益だけ追及している企業

の場合は、冷たい目で見られてしまいます。

1つ前の単元で協会メンバーの紹介をしました。

ハンファジャパンは

2025年7月に加盟

しており、この年から

太陽光パネルメーカーの枠が新設

されました。

まさひこ

2026年7月現在、太陽光パネルリユース・リサイクル協会に加盟している太陽光メーカーはハンファジャパンのみです。

太陽光パネルリユース・リサイクル協会で求められる意見

意見を求められた際にしっかりとした考えを述べるには、自社の太陽光パネルの知識以外に

■環境付加価値
■パネルの構造
■太陽光市場を取り巻く環境

といった、細かいポイントまで踏まえる必要があります。

ハンファジャパンに関しては、太陽光や蓄電池の販売以外にも

■PPA
■電力販売

を行っているため、他の太陽光メーカーと比べてもだいぶ高い位置から意見ができる存在です。

まさひこ

各太陽光メーカーを牽引できる存在になってほしいです。

最後にひとこと

今回は「太陽光パネルリユース・リサイクル協会と参加意義」について解説しました。

この協会に加盟することによって

国から意見を求められる存在

になるため、業界内から見ても信頼度が増します。

太陽光パネルの処分は早くて

2030年ごろから始まる

と言われているので、それまでに適正な処理方法を見出してほしいところです。

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  • この記事を書いた人

まさひこ

ご訪問いただきありがとうございます。 今まで太陽光の個人宅営業(5年)→サービス業(1.5年)→太陽光メーカー(1.5年)→個人宅営業(3年)→太陽光メーカー(1年)を経験し、また個人宅営業に戻ってきました。 実際に訪問をすると、他社が説明している内容が間違っていたり、太陽光=悪と伝わっているケースが多かったため啓蒙活動も兼ねてブログを開設しました。 よく出る質問や太陽光業界のニュース、大手解説サイトでは語られない真実をまとめていくので少しでも検討の力になれたら嬉しいです。 今までに「販売店から出た見積額が適正かどうか調べてほしい」「どのような質問をしたら優良店と見抜けるのか」といった質問をメールでいただきました。 zoomでの説明も可能なため、是非ともまさひこを有効活用してください。すぐ下のメールボタンかお問い合わせ欄からご連絡お待ちしております。

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